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2013年1月15日 (火)

南国から雪国へ

手元に宮古日報がある。

ワイドーマラソンを全面に、625人中370人が完走したと報じている。

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悪天候の中、それなりに厳しいレースだったのだ。

それでも宮古島は、サトウキビの葉がザワワーとなびき、荒れ地も増えてはいない。

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この碧南の島は、農業と観光で生きている。

ともあれその宮古を発ったのは昨日の12時10分だ。

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順調に那覇に着いて、それから途方に暮れることになった。

雪のため羽田に着陸できないとなって、次々と欠航になっていく。

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飛行機は不便なもので、欠航になったからって臨時便が飛ぶ訳じゃない。

翌日以降の空席待ちになるのだ。

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それも空席があれば良いけど、満席で欠航だから空席が有る筈もない。

さても何時になったら帰れることかと思案して、船で帰るじゃね…・

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半ば諦めかけた頃、欠航のマークが止まった。

搭乗予定の14時10分が20時30分に最終便として出ると言う。

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辛うじて羽田への目途がたったのだ。

そうして雪の羽田には23時近くに到着となった。

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はてさて、ホテルはすべからく満杯で…・

電話をかけ続けて、それでもやっと宿を確保。

雪の積もった道をゴロゴロと荷物を引きずって坂道をあがる。

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やっとペットに入ったのが午前一時か。

今朝は暗いうちに起きて、一番の新幹線で帰還し、

それから午前・午後と二つの会合にでなくてはならないのだ。

又しても暗い雪の坂を下って品川駅へ。

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この海洋国家は北から南まで、思っているよりもはるかに広い。

その国土の隅々を管理しているのは、農村であり農業だ。

TPP締結は、その大部分の国土を廃棄するに等しい。

尖閣どころの話ではなかろう。

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宮古と東京の雪、そして凍てつく北海道、

無知にしろ何にしろ、TPP賛成の輩は売国奴と断ぜざるを得ない。

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