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2013年2月 2日 (土)

奇跡を生きる

改めて思えば、目くるめくように眼前の景色は移り変わってきた。

その景色を変えてきた契機は、ほんの小さな偶然でしかない。

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誰と出会ったかとか、どんな本を読んだか、何処に行ったかなどだろう。

人は何時も、大なり小なりの事件と遭遇している。

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そうして、その出会いや出来事が自分の景色を変えていく。

何もない日常なんて、有り得ないんだ。

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そもそも私の出生だって、何万・何億分の一の偶然でしかない。

どういう母親に育てられ、どんな時代をどんな境遇で過ごしたか。

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何処を歩き、何を考えたのか。

暴風や日照り、倒産や昇進、喧嘩や焦燥、・・・・・人生には色々とある。

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中でも人と人の出会いは、奇跡の最たるものかもしれない。

恋人であれ先輩・後輩であれ、はたまた恩師であれ、

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その偶然出会った人々が、私の人生航路を相当に変えてきた。

数々の失敗や別れだって、今現在の自分の基盤になっている。

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人生と言う川は流れ続けている。

そして、人生は日常そのものだ。

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だけど良く考えると、奇跡の中に私達の日常はある。

今見えている景色、それは奇跡なのだ。

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