« されどコロツケ | トップページ | 奇跡を生きる »

2013年2月 1日 (金)

男の甲斐性

私は基本的にフェミニストである。

女性の前では何時も健気でやさしく、

Dscf5632

気持ちとしては、時に雄雄しく彼女らを守りたいと思っているのだが・・。

近年は、我が家も世の中も男の値打ちが下がる一方である。

Dscf5631

第一近頃じゃ、男にしか出来ないってことが無くなった。

女は子供を生めるし、機械を使えばどんな仕事だってこなしてしまう。

Dscf5630

平日のレストランを覗けば女性の群れで満ちているし、世は女族の天下だ。

それに女性は、猿でもすると言う反省というものをしないらしい。

Dscf5627

そして何時も「自分は正しいのだ」と考えている。

だから女が集まると、そこにはいつも諍いが起こるのだが・・・。

Dscf5626

この点男は、「ひょっとして、自分は間違っているのか・・・」と、

何時も自分を疑ってみる習性があるようだ。

Dscf5596

だから夫婦喧嘩でも、男は既に喧嘩の立ち上がりからして負けているのである。

思えば結婚以来ずうっと、妻子のために働き続けて幾歳月、

Dscf5592

既に男の陽は西に傾きかけている。

しかるに女房族は日増しにその勢いを強めるのに対し、

Dscf5591

男はいよいよ蟷螂の雄のように食われてしまいそうな気配なのだ。

いやいや、それでも孤高を守り凛として立つ背中にこそ男の価値がある。

Dscf5590

老いさらばえても、我は男だと!!

しかしまあ~、エラソーな男ほどつまらない男だって言うからな~。

Dscf5589

寅さんじゃないけど、男は辛いよ~。

|

« されどコロツケ | トップページ | 奇跡を生きる »

人生論」カテゴリの記事

コメント

人生も後半戦に・・・・・カマキリのように食べられないようにしなければ^^;

ツイ―トしてみました。

投稿: しんしん | 2013年2月 2日 (土) 08時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 男の甲斐性:

« されどコロツケ | トップページ | 奇跡を生きる »