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2013年4月24日 (水)

人生の途上で

今夜は、私の地区の自治会連合会支部の総会である。

昨年の活動報告に今年の計画と型どおりの総会を終えたのだが、

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この21日に再選されたばかりの市長も来賓として臨席していただいた。

市長は数日前までの選挙戦の余韻を残しつつ、ガラ声で挨拶された。

この人も、人生を高揚して生きている。

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ところで人生には成長期から成熟期、老年期などと様々なステージがある。

その人生のどの段階だって、それぞれそれなりの意味を持っている。

そして挫折があったり喜びがあったり、脱皮したりと色々とあるけれど、

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糾える縄の如く、あの時と今とは何処かでみんな繋がっている。

私なぞも、砂漠の蜃気楼を追いかける様に走ってきて、今ここに立っている。

その人生途上の景色を、他人事のように俯瞰して眺めてみている。

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お集まりの自治会長さん達だって、年の頃も経歴もそれぞれ千差万別だ。

地域のまとめ役を任されて、ほぼ一か月が経過しつつある。

その心境は、これもまた人それぞれなのだ。Dscf5693

年齢だって、その心組みや生活如何で、

必ずしも暦年どおりに年をとるとは限らないだろう。

どうせ有限の人生だから、出来れば有意義な歳をとりたいものである。

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失敗の連続だって良いじゃないか。

私も熟年期の上り坂を精一杯気張って登って、

もう決して後ろは振り向くまいなどと考えていた。

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