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2014年1月11日 (土)

南へ2000k

静岡空港から那覇経由2000K、宮古島に来ている。

厳寒の地から、ここはもうサトウキビの葉がザワワザワワと揺れる常春の地である。

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ANAの機内誌をめくっていると、2014年の干支別運勢の記述があった。

私の亥年のページを開くと、何と今年は大吉だと言う。

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しかも、あちこちどんどん旅行に行く年で、旅先でも良い事があるのだそうだ。

そう、今年もあれこれ計画しているから、先ずは得たりである。

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今日は、小野裕史さんの著書マラソンジャンキー〔中毒者〕を持って旅に出た。

南極や北極、世界三大砂漠を走った凄い青年実業家の手記である。

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南米の高地アカタマ砂漠250k走破の記録を読みながら、熱く込み上げるものを感じた。

困難を乗り越えてゴールを目指すランナーの思いは、誰も同じなんだろう。

ホロリと一人涙を流しつつ、明日の100kレースを思っていた。

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宮古までの2000kの20分の一、100kは長いのか短いのか?

そして明日は、どんな思いでゴールできるものやら・・・・。

宮古には17:15に到着したのだが、夕方のはずが何と未だ陽が高いのだ。

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南に来るほど日没は遅く、その代わり夜明けも遅くなる。

それに、気温も20度はあるんじゃないか。

ともあれ仲間と共に夕食を囲んた゜。

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仲間は東京のMさん神奈川のKさん福岡のKさん夫妻とここで知り合った方々だ。

話題は過去のレースを振り返っての明日の自分である。

さてこそウルトラは走ってみなくっちゃ分からないが、

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この4ヶ月間、無理に走り過ぎずに可能な範囲で精一杯走り込んできた。

明日の走りが今年の試金石になるだろうし、

機内誌の運勢を信じて頑張ってみようと思っている。

それから、この南の島を満喫しよう。

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