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2014年1月14日 (火)

心の遊び

今朝の目覚めは、布団の中で久しぶりの心地良い疲労感(?)を感じていた。

疲労感が心地良いとは奇異に感じるかもしれないが、

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ハードな練習の疲れと違って、達成感を伴っている快さなのだ。

手足を伸ばすだけでスーッと伸びていく、そんな爽快感だ。

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時に知人から「動き回ってないと、不安なんだろ。」と言われたりする。

確かに私は朝から晩まで動き回っているし、100kのレースだって走る。

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諸々の仕事も走りも、そしてボランティアも野菜や果物作りも楽しみでやっている。

このブログを書いたり、本を読むことも大好きだ。

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もっと好きなのは、親しい仲間との馬鹿話かな。

自分のなかでは、そうやってのんべんだらりんと生きている。

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いやさ、時にはここ一番の急所には力を込めることもある。

だけど、気負った時ほど結果は思わしくはない。

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出来れば肩の力を抜いて、これまでの蓄積を自然に出せれば上手くいく。

あとは、その時の気力次第だ。

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だから、ここ一番と言う時にはその為の準備を周到に進める。

とは言え、自分の思う通りになるんなら、そんな楽なことは無かろう。

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そこには様々な伏兵が潜んでいて、波瀾万丈に遭遇することになる。

一昨日の100kレースを振り返ってみている。

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奇しくも準備万端、万全の態勢で臨んだレースだった。

暑かったとは言え、昨年よりも1時間も遅いゴールになった。

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その原因は歩いたことだが、そこには「歳と共に・・・・」などと言い訳する自分がいる。

辛うじて踏み止まったが、一事が万事、これは全てに渡って影響しかねない。

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ともあれ、心地よい疲労感と共に宮古100kが、もう既に懐かしくなり始めている。

心の起伏は、より大きな方が面白いのではないか。

緩急、山谷乗り越えてこそ、人生は楽しくなる。

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