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2014年1月27日 (月)

凌寒独自開

昨日の温かさが一転し、今朝は厚い氷が張った。

そして、今日は朝から会議の一日だった。

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毎日動き回っている体は、ジッとしていると心なしかもぞもぞとしてくる。

そう、諸々の春を迎える準備を急がねばと思うからだ。

剪定を終えた葡萄には堆肥を、馬鈴薯の植え付けや二度目のホウレンソウ撒きやら

レタスの植え付け、ハウスで育てるキュウリの育苗もと・・・・切が無い。

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それに、春から夏にかけてのレースのエントリーもこの時期だ。

とりあえず、今週の森町ハーフに始まって、伊豆と神戸・それに清水のマラニック、

掛川マラソン、四月の富士五湖100k、5月の八ヶ岳100k、6月の飛騨高山100k、

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それに5月の連休には北海道を走る。

手帳を確認しないと忘れてしまいそうだが、その辺までのエントリーは終わった。

後は日程の遣り繰りと体力の増強である。

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私は団塊の世代の一員だけど、この世代にゃ二通りの生き方があるようだ。

何かしてなくっちゃ生きてられないって人種と、なんか「もういいやっ」って人種だな。

私は当然ながら前者で、前半生の慎重居士とは正反対の生き方をしている。

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何時までもぐずぐずと生きて介護保険のお世話になるくらいなら、

山の中ででもパーッと散ったほうが世のため人の為でしょって思っている。

寒かったら体を動かせば暖かくなるんだから、エアコンもコタツも要らない。

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年金が減って消費税が上がるって、愚痴ってたって何にもならない。

余のため人の為何が出来るか考えるのが、今の団塊の世代の役割だ。

まったくの放言になったが、今日は文天祥の詩「梅花」に感じ入った。

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梅の花のごとく「寒を凌いで 独り自らを開」かねばなるまい。

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