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2014年10月27日 (月)

いつものように日が昇り

夜が明けて、今日も愛の歌を歌う訳でも、そして特別に退屈している訳でもない。

只思うのは、するすると滑るように月日が流れていくことの感慨に過ぎない。

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その一日の段取りは前日の夜までに十分承知している。

ベットから起き出して予定通りの行動に移るのだが、「良し、今日も張り切って行こう」と思う一方、

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「あぁ、これで今日も一日が終わっちまうのか!!」っていう諦めがある。

ちあきなおみの歌「いつものように幕が開き、愛の歌・・・♪」のメロディーが浮かぶんだ。

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特別疲れている訳でも、日々の生活に飽き飽きしてるなんてこともない。

一日一日を精一杯生きているつもりである。

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しかるに、又しても今日ももうすぐ終わろうとしている。

今日も暗いうちに起き出してホウレン草の植え床を耕し、街頭に立って子供達を見送る。

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そして9時からは三役会、午後は連合会の理事会が晩まで続いた。

様々なことが諮られ決定されて、次の動きへとつながっていく。

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日が昇り沈むのと同様に、物事も一つ所に留まっている訳ではない。

そうして、自分にできる事には自ずと限界がある。

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恐らくは、限りある命への自覚をして、幾ばくかの焦りがあるのかも知れない。

これは私だけの事なのかどうか?

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日々充実しているあなたには、そんな憂いなんてありませんよね。

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