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2014年12月16日 (火)

Zooっと・・・・・

毎日沢山の人達とお会いしている。

そしてその出会う人一人ひとりが、みんな違った個性を持っていて、

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観ようによっては、それはとっても面白い。

時々、「あぁ~○×に似ている」って、特定の動物を連想することがある。

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それで、人間を見飽きたって訳でもないが、何故か無性に動物を見たくなった。

動物園なぞ子供の頃に訪れて以来のことで、何十年か振りのことである。

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かつて動物園は一大テーマパークで、何処の園も子供達で溢れていた。

だけどディズニーだのアニメだのと、大人も子供も遊ぶところが増えたから、

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何処の動物園も閑古鳥が鳴いて中々大変なんだとか。

それで展示方法を演出的にしたりなどと、最近では随分と変わりつつあるんだそうだ。

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しかし動物園は、やはり様々な動物を観察しその生き様を眺める所だろう。

「あぁ、こりゃ、あの人とそっくりだわ!!」などと言いながらね。

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動物園の顔は、やはりゾウやライオン、そしてキリンなどの大動物だろう。

ところが意外にも牛やヤギ、はたまたウサギなどの身近な動物に人気が集まっていた。

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しかし私の関心は、スローロリスとアルマジロの生態に吸い寄せられていた。

スローロリスは大人の手の平ほどの小型のサルである。

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その名のように行動が極めてスローモーで殆ど年中寝て暮らしている。

これで良くぞ生きていけると感心する程の鈍だが、餌を獲る時だけは俊敏らしい。

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それに猿の中では寿命が長くって、スローライフの名人(猿)などとも言われている。

一方のアルマジロの類は常にすばやく動き回っていて、止まっていることがない。

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観ている方の目が回る程のスピードでグルグルと動き回っている。

一体全体、何の目的で始終動いているのかと傍目にも心配になるのである。

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翻って思えば、私は比較するまでも無くアルマジロ派なんだろうか?

犬も歩けば・・・・風な生き方をしている訳で、スローロリスの様な省エネ型ではない。

ともあれこの地球には、かくも様々な生き物が生活している訳だが、

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人間だけが異常に繁殖してしまって、この地球では一人我が物顔で振舞っている。

何だかこれで良いのか知らん?と、思わないでもない。

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やはりZOOっと、多くの生き物が共存できる環境を残しておかないとね。

動物園は、やはり人生を考えるミュージアムなんだ。

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