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2016年9月12日 (月)

自分の時間

人の一生と言うものは、自分なりの時間をどう生かすかで決まるように思う。

日々あれこれ駆け回っている訳だから、誰にだってそうそう自由な時間がある訳じゃない。

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だけど良くよく自分の一日を振り返ってみると、実はちゃんとそれなりの時間があるんだ。

昨夜の懇親会の際、M女子が「実は、走る時間がなくって困っている」って相談された。

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朝は早いし帰宅も大抵は9時過ぎになって、再来週の佐渡の練習が全然ダメだと言う。

体力的にも精神的にもタイトな毎日だとは思うが、その気になれば工夫できるとも思った。

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私の場合も似た様な状況下にあったが、昼休みを活かして使うことで景色は一変した。

毎日の1時間の昼休みを、30分のランと15分の昼食と決めて、それなりの算段をした。

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結果として仕事も歯切れが良くなったし、午後の能率もリフレッシュ効果で格段に向上した。

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周りを見渡すと、TVを観たりうたた寝をしている人が多かったが、昼休み=休息は誤りだ。

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体験から言うと、体を動かして気分転換するのがベストだと思う。

それに30分のリフレッシュは、毎日やってこそその効果が現れる。

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という訳で、「多少の抵抗があっても、断固やるべし」と助言したのである。

さても私のもう一つの時間捻出とは、朝晩の一時間余の通勤時間であった。

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一日2時間ほどのこの時間を、私は毎日本を読むことに徹底して充当した。

社会人にとって本を読むための時間は中々確保できないものだが、これは素晴らしい時間だった。

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なんと一日2時間×300日×30年=18,000時間も捻出できた訳で、こののお蔭で、

鈍才の私にも人並みの教養らしきものが身についたのだと思っている。

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いずれも極意は「継続の力」を信じることで、三日坊主じゃ何にもなりゃしない。

折角の自分一人になれる時間を大切にして、そこで継続力や話題力などを磨くんだ。

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そんなことが癖になつていて、私は何時も何かを考えている。

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