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2016年9月 4日 (日)

飯を食う道具?

いやいや、茶碗や箸のことを書こうとしているのではなく、私達の生き様のことである。

人間に限ったことではないが、生き物は何時の間にか食うのが目的になってしまう。

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つまり、単に飯を食う道具になり下がってしまうという訳である。

他人事でなくこの私を含め、定年後の人々の生き様はともすれば、そんな恐れがある。

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禽獣の様との違いがあるとすれば、それは大なり小なりの夢(目標)の存否だろう。

そう・・・・、人は、夢のあるうちが花なのである。

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夢は立身出世なんて大層なものでなくったって、身の程の身近なもので結構だ。

例えば私なら、如何にしたら立派なブドウを育てられるかとか、今度こそ・・・・だな。

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その葡萄も収穫をほぼ終えて、来年に向けての潅水(お礼水)を始めている。

畑は夏野菜がほぼ終わって秋冬野菜への切り替えの時期で、玉葱や大根の播種、

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白菜やキャベツの育苗などなどを始めていて、ホウレンソウも準備をしつつある。

作物を育てることが楽しみになって久しいが、春夏秋冬こんなに面白いことは無い。

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それに丹後のタイタンに向けて、このところ毎日セッセと走っている。

今日も午前中の山ランを終えて帰ると、足に尿酸がたまってかなりシンドイのだが、

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一度鍬を持てばそんなことは忘れて、早生ブロッコリーの定植を済ませた。

ランニングも丹後100kを皮切りに秋の陣が始まって、週末は例年のごとく忙しくなる。

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結構、結構、人生は困難があってこそ面白くなるんだから。

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