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2016年9月21日 (水)

壮年熟期

これ、耳新しい言葉だが、県によると66歳~76歳を壮年熟期と呼ぶことにしたらしい。

やや高齢者に阿った感じがしないでもないが、私なぞは「オォ~、そうだ !!」って感じだ。

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健康寿命ってやつは71.68歳(静岡県の男)と意外と低く、平均寿命まで8.35年もある。

この間は何らかの支援が必要になる訳だから、壮年熟期と煽てることで社会的負担を減らそうと言うコンタンらしい。

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ともあれ長生きしても健康でなけりゃ意味が無い訳で、その為には「運動習慣」「バランスの取れた食生活」「社会参加」の三要素が、健康を維持し死亡率を格段に低下させるらしい。

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だからその三要素を心得て、平均寿命までは元気で動き回って、その後はバタンキューで良かろうと思っている。

運動習慣に関しては、40歳の頃からずっと人よりは幾分多めに継続している訳だが、

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果たしてこれを何時まで続けられるかってのが、私にとっての当面の課題になりつつある。

因みに先日の丹後100kランの最高齢参加者は76歳だから、私もその近くまでと思うのだが・・・どうだろうか?

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食生活は、これはまぁ~あんまり贅沢を言うと女房殿に横を向かれるから、程々で我慢するしかない。

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ただ、毎朝の牛乳+プロテインは欠かさないし、セッセと自分で野菜を育てて、これを食べることにしている。

加齢と共にだんだん難しく希薄になるのが、社会(人と人)とのかかわりではないか。

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望むらくは仕事が有れば一番良いのだが、ボラであれサロンであれ、社会の中の一員って感じを持てるか否かが特に男は大切かな。

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それに遊びであれ何であれ、仲間とワイワイと談笑出来る一時が殊更大事だろう。

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いずれにしてもこの三要素は、サラリーマン(職業)生活とは別の所にあるから、

自分でその気になって心掛ける(創造する)他ないのである。

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平凡な俸禄生活者として終わるのも一生、アクティブな壮年熟期を過ごすのも一生だ。

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