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2016年11月26日 (土)

最早(もぅ〜はや)

月日の流れに逆らっている訳でも、日向ぼっ子をして迎合している訳でもない。

しかし月日は、行く河の水の様にとおとおとして流れ、最早来週は師走である。

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そして今日は、私達小笠山RCの恒例(かれこれ20年も続く)の忘年会なんである。

毎週末小笠山に集まって中山の中を走り、時にあちこちに遠征してきた仲間の忘年会だ。

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当然ながらみんなそれだけ歳を取ったのだが、一緒に年を経てきたからこの仲間といる限り年齢を感じることは無い。

走力が落ちて食べるものも若者の様でないとしても、話すことは4〜50代のままだ。

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年中顔を合わせている訳だが、腰を据えての飲み会はこの忘年会だけで、

今年もこの御前崎の民宿に集って、とても食べきれぬ程のご馳走を前に人生を語る。

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もっとも忘年会の前段があって、風呂上がりに仲間の造った地ビールを飲む。

これがまた、酵母が生きたままの作りたてビールだから、ついつい飲んで出来上がってしまうのだ。

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しかしてこの時期の夜は長く、そして飲むものが泣くなるまで延々として会は続くのである。

それはともかく、この一年間随分いろいろとやってきたのだが、それらがギュッと詰まって、

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特急電車で過ぎ去って行ったって感じの一年だった。

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充実の一年と言えばそれだけだが、とにかく西に東に走り回っているうちに一年が経った。

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そして「何時まで、付き合いが出来るだろうか」って、チラッとは思う年頃にもなっている。

楽しんで走るランに定年など無いのだが、それでもやはり走る力は維持したい。

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そんなことを考えながらの忘年会である。

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