« 家族ってもの | トップページ | 家族の実像 »

2017年1月26日 (木)

人生を楽しくする

人間生きてりゃ泣いたり笑ったり、苦しんだリ怒ったり、兎角悩みの種は尽きないものだ。

それでも折角生きるんだから、楽しく生きるに越したことは無いだろう。Dscn0674

そう思いつつ、不肖ながら私も毎日あれこれと、その楽しさを模索しながら生きている。

いやなに、特別のことをしている訳じゃなく、日常に楽しさを見つけようとしている。Dscn0676

例えば今朝は特別冷えたけど、午前中は脚立に乗って生垣(槇)の刈り込みである。

作業を終えて整然と整った生け垣は、誰だって気持ち良かろう。

Dscn0525_2

午後は、箱の中で芽を出し始めている馬鈴薯の畝づくりである。

堆肥を施して肥料を播き、相変わらず鍬一本で耕して行く。

Dscn0539_2

この春には、この畝に沢山のジャガイモが膨らむんだから、そう思うだに楽しい。

黄昏近くなって、下ごしらえしてあった白菜と大根ニンジンに、セロリやニンニクを加えて

Dscn0540_2

私の特製キムチの仕上げ作業(キムチ暦は、もう10年にはなるかな)を始めた。

ニンニクを含め材料はほとんど私が育てたもので、正に素材に拘ったキムチなのである。

Dscn0672_2
それはともあれ、人生を楽しくするには愛するもの・好きなことを増やすのが秘訣らしい。

それには単に傍観しているのではなく、能動的に愛そうとし、好きになろうとすることだ。

そうさなぁ〜、私の愛しているものには色々あるけれど、例えばブドウだ。

Dscn0611

ブドウを愛でて育てて早や25年、品種は色々変わってきたけど、半年はブドウ達と会話しながら暮らしている。

今はやっと剪定が終わった所で、これから堆肥を施して発芽を待つのだが、

その芽吹きから枝を伸ばし花を着ける様が、毎年の事ながら何とも愛しい。

Dscn0635

これが愛する人ならば人生はバラ色になるだろうが、いやさその人が変な人だって

良いところを探して褒めているうちに、だんだんその人の良いところが見えてくる。

Dscn0636

人間なんて、気持ち次第で別世界に生きることが出来るんだ。

要するに人生そのものは無味乾燥だけど、味わう人の舌しだいで違う味になるってことさ。

|

« 家族ってもの | トップページ | 家族の実像 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/64812389

この記事へのトラックバック一覧です: 人生を楽しくする:

« 家族ってもの | トップページ | 家族の実像 »