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2017年5月24日 (水)

季節の食と作物

年を重ねるとこんなもんかなぁ~と思うが、昔と比べると確実に食が細くなっている。

それに細君があまり料理に凝るってことが無いから、私もどんどん粗食になっている。

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人間喰う為に生きるのではなく、生きるために喰ってるんだから、それで良かろうとは思う。

だけど、時にはフレンチなんかを格好つけて食べたいと食い意地の部分が思っている。

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確かに昔はフレンチであれイタリアンであれ、肉料理だって腹一杯食ったものだが・・・。

そうだなぁ~、最近じゃ美味しいものを少しの方が体に合っている気がする。

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それに菜食と言うか、肉や魚・揚げ物よりも断然野菜が美味しく感じる。

それだけ「今更、大きくなる訳じゃない」ってことで、体が本質的に求めていないんだろう。

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ただ筋肉が求めるのだろうか、プロテインはここ数年毎朝の欠かせない食になっている。

それと季節の移り変わりを愛でるのが、食事の最高の楽しみだと思っている。

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春には竹の子やワラビだし、これからはナスにピーマン・キューリなどの夏野菜だ。

我が家の畑では玉葱や馬鈴薯・ニンニクの収穫を終え、その夏野菜が稔り始めている。

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加えて今年はセロリやゴボウ、インゲンや大豆も育てているから、これも楽しみさぁ。

この季節の移り変わりと言うヤツが、作物を育てているものにとって誠に嬉しいことで、

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それはその季節ごとの収穫ができるのも然ることながら、季節の野菜を愛でる歓びだ。

これもおそらく、年齢を重ねてきたからこそ感じる感慨なんでしょうね。

ところで何時か書いた網で覆って育てているキュウリが、ウリハムシの被害にあうこともなく

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元気で育って実を付け始め、どうやら細工は流々・・上手くいきそうである。

そうやって毎年少しずつ進歩・工夫していくのも、季節の野菜を育てる醍醐味だ。

それから良いことだけじゃなくって、今年のオクラは既に30本余もヨトウムシに倒されて、

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その一本一本を捕植するのだが、倒された株元を慎重に掘っていくと深さ5cm位の所に奴らは潜んでいる。

とにかく、葡萄の世話も含め、そんなこんなの毎日なのである。

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