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2017年5月30日 (火)

日々を生きる

朝目が醒めると、「あれをして、これをして・・」とその一日の予定を思い浮かべる。

天候如何で予定を変えることはあるが、そうしたリズムはこの十年来のものだ。

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と言っても、予定は至極単純なもので、日程をやりくりするなんてことは近年絶えてない。

大抵は子供達の見送りが終わると、山に出かけて午前の半日は走ることになる。

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午後は暗くなる頃まで畑の作業が続き、晩方にこのブログを書くといったパターンだ。

畑の優先度合いと手順、そしてその日の体力を思案する程度だろうか。

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そう・・・言うならば、何でもない毎日が過ぎていくのである。

人生というのは、人が年をとっていく過程以外の何物でもない。

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だから、どういう過程で歳を取っていったら良かろうかと考えるのである。

つまり、何の変哲(冒険)もない日々で良いんだろうかってことだ。

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実は来月から基本的にサンデー毎日になって、暦を意識しなくても済むようになる。

自分の時間の裁量枠が大幅に増える訳だが、これはこれで私にとっては大きな革命である。

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それで当面、その何の変哲もない日常を楽しもうと思っている。

基本は、体の鍛錬と晴耕雨読である。

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そしてメリハリにマラニック、100kのマラソン大会、季節に応じた山行きを入れるのだ。

本当はそろそろ人生を終えても良いのだが、諸般を鑑みると、まだ当分この人生は続きそうな気配である。

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これを本当の余生と言うんだろうが、さてどんなコース(過程)を経てゴールすべきか。

これを考えるのは、実はなかなかに難しいものである。

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心と体のアンバランスってこともあるし、何しろこれは初めての経験なんでね。

そうだな後悔のない様に、可能な冒険は全部やる(撃ちてし止まん)ってことかな。

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