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2017年6月 5日 (月)

梅雨よ来い

今春の気候は須らく異常で、雨量の少なさも記録的なんだそうだ。

当然ながら我が家の畑もカラカラで、先日の雨を待ってやっと黒マルチを施したところだ。

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と言うのも、本日そして明後日と保育園児たちがやってきて、芋の蔓挿しをするのである。

もう年中行事になってしまって、その事前準備に気を揉んでいたのである。

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除草に施肥・耕耘、畝立にマルチと、これはこれで結構な労働だが、すべて一人でやる。

そして今朝、保育園の特別支援学級の17組の親子がやって来たという次第である。

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と言っても、子供は2〜3歳児だから、実は蔓を挿し込む主役は母親だ。

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一夏が過ぎた頃の芋掘り収穫が本番で、今回はその事前の布石の様なものである。

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全ての段どりを済ませているのだが、それでも蔓を逆さに差し込む親子もいて????

流石に今時の若い嫁さん達ではあるが、少し子育てに翻弄されている気配も感じる。

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傍らのブドウハウスに入って歓声を上げ、青いブドウを食べられないのかと問う。

このボランティア体験農園も、少し母親向けにハードにした方が良さそうでもある。

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ともあれ無事蔓挿しは終わって、後は明後日の雨予報を期待するのみである。

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いくら芋づるが乾燥に強くっても、これだけカラカラだと干からびてしまうよね。

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いずれにせよ、この蔓を枯らさないように捕植したりして育てるのは、私の役割である。

さても今年の夏は猛暑とかで、その前にしっかりと育てないといけない。

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先ずは「梅雨よ来い」である。

いやそれよりも、畑のオクラやトマト・なす・きゅうり、セロリも水を欲しがっている。

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用水の無い時代なら、(田植えも出来ず)今年は干ばつで大騒動だろうなぁ〜。

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