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2017年6月30日 (金)

健康談義

隣家の世帯主(私と六歳違い?)が、昨日救急車で運ばれて行った。

是非とも快癒をと思うのだが、入退院を繰り返して消耗していくのが世の常だ。

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私もそう言う(同じ)年代の仲間入りをしつつあるのかと思うが、さりながら自覚症状はない。

強いて言えば老眼と走力の劣化が顕著で、正にこれと戦っていると言っても過言ではない。

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実は老化と言うものは、体の末端から始まるらしい。

ほらッ、歩けなくなったり、手足が冷えたり、手が震えたりって奴さ。

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だから老化を抑止したかったら、手足や指を絶えまなく動かすに限るのである。

散歩をしたり手芸に取り組んだり、活発な会話をしたり・・言うならばそれが長寿の秘訣だ。

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この点私は、始終走って居るから足は使い過ぎなくらいだし、農作業で手はフル回転だ。

私が常時手にしているのは鋏で、この音が近づくとブドウをついばむ雀達が逃げていく。

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問題は困難が減って頭を使わなくなったことで、こればっかりは対処に苦慮している。

ともあれ、手足は伊達にあるのではなく、使う(生きる)為にあるのである。

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ところで昨日は国保の健康診断の日だったが、今年もあえて受診をしなかった。

「どうせ形ばっかりの検診」との思いが強いが、案の定、青森の調査では40%もの癌患者を見落としていたという。

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医者たる者の善意を信じたいが、私の経験上「どうにも、あてにはならない」のである。

それよりも自分で自分の健康は創るし、自分でその状態は認知すべきなのだと思う。

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その上で不治の病にかかれば、それはそれ、それが人生と言うものよ!!

どの道長く生きたところで良いことがある訳もなく、程ほどで死ねば良いのである。

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「撃ちてし、止まん」そんな覚悟で生きれば良いし、要は「今を生きる」ことに専念すべきだ。

ますます、そんな具合に考えるようになっている。

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