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2017年7月 2日 (日)

何だ坂こんな坂、いろは坂

100kのレースは何があるか分からないのだが、今回もハプニングの多い大会になった。

午前三時シャトルバスで出発したのたが、隣の席には米国人のRさんが座っていて四方山話。

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会場に着いて荷物預け会場に入ろうとすると、目の覚める様な美人が目を丸くして私を注目している。

「誰だろう。こんな美人は知らないし・・」と思っていると、≪なんで、こんなとこにいるのよ!!≫という。

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その声は紛れもなくA秋元女子の声で、思えばこの日光はAさんの地元だったのである。

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それで室内トイレでは無理と判断して、屋外の仮設トイレに行って長蛇の列に並んだ。

20分程で私の順番になって、無事所要を済ませて安堵し、スタートラインに並んだのである。

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しかし何か忘れている様な気がして、アッと声を上げてしまった。

会場に預けるべき荷物をトイレに忘れてきたのであった。

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列を離れて慌てて戻っても依然として長蛇の列だし、訳を話してトイレを覗かせてもらう。

しかし私の荷物は見つからず、そうこうしているうちにスタート時間が来てしまった。

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止む無く荷物の行方を気にしつつ、しらじらと明け始めた夜の道を走り出したのである。

今市から日光街道を西に向かうと、直ぐに杉並木の街道に入った。

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そう、「日光は杉並木」であって、しかも巨木が立ち並びうっそうと暗い古色蒼然の道だ。

並木が切れると次は東照宮の森で、急な階段を登って昨日まわった各寺社を巡って行く。

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これが過ぎるといよいよ例のいろは坂である。

今回のレースではこのいろは坂の攻略がキーだが、先ずは「い」「ろ」・・と登っていくのだが、

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トレーニングの成果なのか、この登りを歩くことなく順調に登っていく。

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ところが坂はいろはで終わるのではなく、にほへとちり・・・・と続くのである。

・・ともかく、二十数か所の坂を登り詰めると、そこは標高1300mの中禅寺湖だった。

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課題は33kの関門だったが、制限時間の30分前に通過し、いろは坂の下りを経て、

順調な走りが続き、50k地点では55分の貯金がうまれていた。・・・・・続きは明日。

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