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2017年9月19日 (火)

好奇心と夢

私の性格はおよそ糞まじめな堅物で、世渡りもさぞかし下手だろうって感じである。

それが世に慣れるにしたがって、少しずつ融通が利く様になってきたと思っている。

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実はその原動力が「この先には何がある?」って好奇心で、未知の世界を追い求めていたらここまで来たって感じである。

当然ながら動物がその目的(夢)を実現するためには融通無碍でなくてはならず、昆虫だって様々に自分の姿すらを変えていく。

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私の場合は40歳を過ぎた頃で、勤め先の外のコミュニティに次々と参加したことが契機だ。

走る会は勿論のこと、〇×研究会や△△学校などに加わって、いろぉ〜んな人達を知った。

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そこで学んだこと、それが人には様々な世界があって、その人生が又面白いってこと。

そして面白い生き方をしている人は好奇心が旺盛で、それを何処までも追い求めていくんだ。

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そんな人達と旅をしたり議論をしたり、共にボランティアをしたりしながら、私も何時の間にか好奇心に染まっていた。

誘われれば断わることを知らないというか、相手の意図など斟酌することもなかった。

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まぁ〜苦い思いもしたが、好奇心は夢につながるし、夢ってのはとどのつまり遊びなんである。

昨日書いた様に「遊ぶ為に働く」って方向に、次第に好奇心がし向けてきたってことだろう。

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ひとり欝々悶々と生きるのも人生、好奇心に逆らわずに開放的に生きるのも人生って訳さ。

もっともその一分始終は、このブログに4200日余書いてきたから周知の通りだが、

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人間ってのは、目的(夢)に向かって一歩一歩汗をかいている時が、それが人生なんだ。

生きることそれ自体が面白いんじゃなく、どう生きるかが面白いんじゃないの!!

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だからして、とことん好奇心のおもむくままに生きたいと思っている。

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