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2017年10月27日 (金)

How can I get there?

来年初夏のサハラレースにエントリーしたのだが、スタートラインに立つまでの道程が遥か彼方まで続いている。

最も難しいと思っているのが会話で、事務局からは英会話をマスターする様に求めてきている。

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それで押っ取り刀でレッスンとなったのだが、これが鈍な素材に加えて年齢が年齢で、

一旦は覚えたつもりにはなるのだが、私のROMは翌日には綺麗にクリアーされているのである。

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最近では優れ物の(通訳)機械があるらしいが、果たして使いものになるのかどうか?

ともかくこの6ヶ月間、狂ったように英語漬けになってみようと思っている。

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語学の稚拙さに加えて難題なのは、スタート地点のナビブ砂漠にはどう行けばよいのか?

アフリカのナミビアまでの行程と、更に沙漠の入り口まで車(一日の行程)らしいが、はて一人で辿り着けるものかどうか?

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何とかなるだろうと高を括ってはいるが、不安の大きな要因になっている。

次いでこれは心配というよりも面倒だが、メディカルやサバイバル、ウエアやフードなど、

多項目に亘っての装備が必須になっいて、当然細かくチェックされるらしい。

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これをあちこち駆け回って整えようとしているが、日本では売られていないものも多いのだ。

106項目のうち、現時点ではまだ半分も準備出来ていない。

焦ることはあるまいと思うのだが、10k余のリュックを背負っての走行を考えると、5日間の食料を何で賄うか?

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昔の忍者のように糒が基本になるが、補助食品を含めて体を慣らすことも必要だろう。

これは重量とカロリーの相談だが、シリアル、キューブ、グラノラバーが中心になる。

砂に足を取られながら、そんな携帯食で5日間250kを力一杯走られるものかどうか?

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そんな思案と試行錯誤の続く毎日だが、やがてこの準備行動が楽しみとなると思う。

ともあれ今回のレースは、スタートラインに立つまでに、大きな難関が幾つも聳えている。

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