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2017年12月17日 (日)

歴史好き

私は子供の頃から、昔話が好きだった。

年寄りや親父たちの話している昔(戦争も含めて)をじっと聞いていたし、ふぅん、俺もそう言う大変な時代を生きるんだと思っていた。

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中学生になると戦国時代の武将の話や歴史ドラマをむさぼるように読んだ。

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成人してからは専ら司馬遼太郎で、彼の著作のほとんどは読んだし、今でも時たま再読している。

何時の頃からか自分の思考(頭の中)も歴史的になって、何か物事が起こっても、はたまたどこかに出掛けても、歴史の中の流れとして見る様になった。

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そこに幾ばくかの過去の文学が加わったりして、同じものを見てもかなり感慨が深くなっていったと思う。

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それが古代の遺跡や城跡であったとしても、そこに暮らした人々の考えたことはさして変わっている訳じゃない。

ただ今日と違うのは、私達が石化エネルギーと科学技術を享受出来ていることだけだ。

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そしてマスコミの初達した今日、いろいろな理屈(特に政党)がこねられているが、よぉ〜く歴史を振り返ってみれば、何が正義かは自ずと見えてくる。

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だから私は、歴史が嫌いと言う人は、あまり信用しなぃことにしているのだ。

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過去の戦争にしても、軽薄短小に(風のように)振れてしまう国民性も、そもそも根無し草だからだ。

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特に戦後の教育は、日本人をかなり薄っぺら(単純な民族)にしてしまったかもしれない。

物事は須らく、縦横無尽に繋がっているのだから。

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