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2018年1月 7日 (日)

湖西の空は青く晴れて

今朝は朝早くから二川に出掛け、岩屋緑地からスタートする湖西連峰トレイルランである。

この大会は若い人達を中心に200人近くが集まって、しかも12歳から84歳までと幅も広い。

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それだけ山を登り下りしながら、この県境を駆け抜けるのは、魅力的だということでもある。

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事実岩屋緑地から峰の上に出れば、右側には浜名湖を見下ろし、左側には三河平野が見渡せる。

それに遥か彼方に富士山が顔を出していた。

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確かに岩はゴツゴツと露出しているし、右へ左へと振られ、急な下り坂など滑り落ちそうになる。

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それでも変化に富んだこのコースは、何時来ても魅力的だと思う。

山道の混雑を配慮して3分毎の時差スタートなのだが、最初にスタートしたのに次々と抜かれて最後尾近くになってしまった。

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と言うのも、今日は6k近くを背負って、しかも胸の前に750ml×2本のボトルを装着していた。

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その1.5リットルがろっ骨を圧迫し、後半からはかなりの痛みを伴っていた。

やはり何でも実際に試してみなければ分からないもので、リュックの前部分に保護が必要なことが分かった。

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来週はこれを改良して、その効果を試さねばならないが、痛みを伴いつつも大分リュックに馴染みが出てきている。

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残りの三か月、更に荷物を実際に近く加重して何度か試さねばならない。

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「何故、そんな自虐的なことをするの?」と言う人もいるが、人間ヌクヌクと楽をして得られるものなんて有るだろうか?

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今日だって、朝の暗いうちから喜々としてトレイルに集まってくる人達の顔、それはみんな生き生きとした顔だった。

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大変だなんて、そんなこと当たり前でしょう・・・・そいつを乗り越えていくからこそ、人生は面白くなる。

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最初は「出来るだろうか?」って気持ちもあったけど、今は「出来るさ!!」って確信している。

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コメント

お疲れ様でした。
怪我以来かなり凹んで、走ることが怖かったです。
でも、今日みんなの元気な笑顔見て、かなり前向きな気持ちになれました。
ありがとうございます。

投稿: 澄子 | 2018年1月 7日 (日) 21時23分

良かった、澄子さん。多米峠で思わず声をかけて頂いて、とっても嬉しかった。骨が折れていたと聞いて驚いたけど、それでも皆に負けずにボランティア頑張っていた。私が気が付かない位にね。
 長いこと人生やってたら、色々なことがあるのは当たり前。そいつをどうやって乗り越えていくかが、まさに正念場さ。そう・・艱難汝を玉にすってね。私も、澄子さんの頑張りに負けないよう頑張ります。
             山草人

投稿: 山草人 | 2018年1月 8日 (月) 17時19分

兄貴、今年もあの時の事謝る事出来ませんでした。
ごめんなさい。
四月の砂漠の挑戦頑張って下さいね!
それまで身体作り楽しんで下さい!
美意延年!
今年も宜しくお願い致します。

投稿: ひろ | 2018年1月 8日 (月) 21時08分

ひろさん、コメント有難う。それに、久しぶりに元気なひろさんに会えて、とってもハッピーでした。
 私も古希と言う歳まで来て、考えることも以前とは随分変わってきたようです。若さえの羨望はともかく、自分が今から何が出来るのかって、何時も考える様になっています。それで敢えて砂漠に挑戦することにした訳で、これは自虐でも何でもありません。自分って奴の、本当が知りたいんだよね。そんな次第で、今年もよろしくお願いします。
              山草人

投稿: 山草人 | 2018年1月 9日 (火) 16時58分

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