« ふくを食す | トップページ | 自然とは »

2018年1月 3日 (水)

箱根古道をひた走る

休日フリー切符で朝一番の鈍行列車に乗り込んで、小田原の向こう国府津駅で下車した。

すぐさま街道に出ると、そこは黒山の人だかりで、復路の駅伝ランナーを待つ人々である。

Img_0083

青学・東洋とその雄姿を見送って、私達は彼らの走ってきた方向へと向かって走り出す。

Img_0084

私達とは、トモさんの呼び掛けに応じた11名である。

Img_0088

走力の違いはあるものの、それぞれに箱根路を楽しもうと集まった仲間達である。

Img_0092

小田原城や早雲寺、それに名物の蒲鉾など、途中の名所に立ち寄りながらの走り旅である。

Img_0097

ただ箱根駅伝のランナーを見送ったのが9:30過ぎだから、行程はかなり厳しい時間だ。

Img_0098

おまけに私は、例のリュックサックを背負ってのランだから、どうしても最後尾を追うことになる。

Img_0101

それでも箱根の坂を登り切って、甘酒茶屋に着いたのは14:00頃だったか。

Img_0102

熱い甘酒を戴いて体を温め、芦ノ湖まではもう一息である。

Img_0103

Img_0104

Img_0105

Img_0109

箱根路は正月ということもあって、人も車も特に多く、それを縫って関所に到着したのは既に15:00を回っていた。

Img_0111

陽の影り出す中、残りの三島までの20k をひた走らなければならない。

Img_0113

それに気温は1度と極めて冷たく、かじかむ手を労わりながら、石畳の旧道を下る。

Img_0115

実は今朝は腰の部分に重厚なバンソウコウを張ってきたのだが、これが奏功してリュックの痛みはかなり軽減されていた。

Img_0116

何とか最後まで走れそうである。

Img_0125

スカイウォーク辺りまで来ると、駿河湾に陽が沈む所で、この風情も中々によろしかった。

その後暗くなる頃には皆に置いていかれて、唯一人で暗い道を三島駅まで走ることになった。

Img_0129

それでも18:00に三島駅に到着、予定の電車に間に合ったのである。

Img_0140

ホームライナーの車中は、今日の反省と懇談の楽しいひと時になったが、それにしても

随分疲れたものである。

|

« ふくを食す | トップページ | 自然とは »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/66237409

この記事へのトラックバック一覧です: 箱根古道をひた走る:

« ふくを食す | トップページ | 自然とは »