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2018年1月11日 (木)

細やかな喜びと楽しみと

昨年から野菜が高騰しているからではないが、毎日ほうれん草の部屋に入ってはにんまりしている。

ほうれん草は今シーズン2作目だが、一作目よりかなり順調に順序だって育っているからだ。

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概ね10日毎に一列の作業を進め手いて、その順番に整然と育っていて、つまり自分の労働が形となって表出しているのが嬉しいのだ。

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外の畑に出れば、これまた白菜やらキャベツがずらりと顔を揃えている。

汗をかいて作物を育てることの面白さというか、これは何物にも代えがたい営みである。

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汗をかくことでは毎日のランも同じだが、こちらは自らの鍛錬であって喜びとは少し異なる。

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喜びや楽しみというものは、自分自身に満足してそれに心満たされている状態のことだ。

人間こいつが無いと人生やってられない訳で、それは四季折々の風物であったり、食や交友だったりもする。

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こいつがある限り夫婦円満で、他人への悪意は生まれないし、世の中だって平和になる。

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つまり、私達の不幸の原因は、喜びや楽しみが足りていないからだ。

・・・と言うか、細やかな喜びや楽しみを見いだす力が不足しているからだろう。

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私の葡萄達はすっかり整枝が済んで冬景色、こちらは3月まで暫くお休みである。

ともあれ、何に楽しみを見いだすかは人それぞれ、自分なりの形を創ることだと思う。

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而して私も、自分の楽しみ作りのために、毎日奔走しているって次第だ。

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