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2018年2月11日 (日)

38k余を快走したが・・

まだ暗いうちに家を出て、集合場所の清水駅に、集まったのは30名だった。

清水いいとこマラニックは、清水港から日本平(307m)に登り、ロープウエイで久能山に渡って駿河湾に降り、

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そこから三保半島をぐるっと回って、草薙に帰るコースである。

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しかし今回私達は、ロープウエイに乗らずに、自分の足で駿河湾側に向かうことにした。

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しかも途中で有東山の山頂を辿ろうとしたのだが、藪漕ぎに突入してこれは果たせなかった。

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ともあれ日本平は有東山の別名で、日本武尊が草薙剣を使ったことに由来して命名されている。

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本来は弥生(登呂の人々)のその昔依頼、有東山と呼ばれていたのである。

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昨日の雨空とは打って変わって、富士山も顔をのぞかせ、駿河湾の水は何処までも青かった。

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有東山の山頂はあきらめて、東側(清水側)に迂回しながら、本来のコースにたどり着いた。

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強い西風に背中を押されながら、12時過ぎには三保半島の入り口に到着し昼食。

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更にそこからは神の道をたどって美穂神社に参拝、再び本来のコースに戻って、折戸湾をぐるっと回りこんで草薙に向かう。

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いずれにしてもかなり長いコースなのだが、日頃からの鍛錬の賜物で、さしたる疲れもなく、15時にはゴールの草薙の湯に到着した。

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ゆっくり疲れを癒やそうとかなり長い時間湯船につかっていたのだろう、露天に移ろうとして風呂を出たところで気を失っていた。

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気が付くと(この間の記憶が途切れているのだが)、自分が血まみれで座り込んでいた。

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頭を打って出血したらしく、タオルで拭ってもぬぐっても真っ赤になって、職員が飛んできて冷水で頭を冷やすとやっと出血が止まった。

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はじめは「こりぁ~、医者に行かんと‥」と言われたが、「意外に傷は小さい」となって、

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風呂を出て絆創膏を張ってもらって一件落着となった。

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まぁこの程度で済んでラッキーだった訳で、実はこの元旦から私はかなり幸運な方向についているのである。

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それはともかく、この清水いいとこは起伏と言い景観と言い、実に素晴らしいランニングコースなのだ。

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今日も元気に(少し怪我をしたけど)皆さんと楽しく走られたことに感謝したい。

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

ビックリ!

幸運とはいえ・・・
結果的には大したことはなかったので
よかったが
ビックリ!です。

気を付けてください。

投稿: ヒロボー | 2018年2月11日 (日) 21時29分

軽傷でよかったです。
お大事に〜。

投稿: 澄子 | 2018年2月12日 (月) 08時11分

 ヒロボーさん、澄子さん、ご心配をおかけしましたが、大丈夫です。まだ、そんなに老いぼれていやしません。
 とは言え、人間なんて誰だって、本当は明日をも知れない命なんですよね。増して70も人生やってきたんだから、いつ何時昇天したって何の不思議もない身分です。
 実は気が付いてからしばらく、何が起こったのか分からなくって、もし気が付かなかったらあのまま死んでいたのかもって考えました。死ぬって、案外簡単なんだなって。だからこそ、死ぬ前にやるべきことをやっておかないとね。お互いに、一層気張りましょう。
              山草人

投稿: 山草人 | 2018年2月12日 (月) 12時48分

今回のマラニック藪漕ぎや出血と色々あったんですね!
気をつけて砂漠ラン楽しんでくださいね!

投稿: 掛川ノブ | 2018年2月13日 (火) 13時54分

 ノブさん、有難うございます。生きていれば、色々とあって当たり前。どうと言うことはありません。でも、ロープウエイに乗らずに、走るのもかなり快適でしたよ。
 、それはともかく、台湾では随分と楽しんできたようで、まったく羨ましい限りです。
                山草人

投稿: 山草人 | 2018年2月13日 (火) 18時53分

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