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2018年2月25日 (日)

東京ぶらり旅

特に目的もなくて東京を歩くなんて初めてだけど、何となく感で歩き続けた。

先ずは折角の東京マラソンだからと新宿へ、やはりこの大会は興奮するなぁ~。

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歌舞伎町の一角に陣取って一時間余り、同じようにレースを待つ人と談笑しながら、

この大都会で開かれるマラソン大会の非日常を改めて思っていた。

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日頃は横断するのも大変な大通りをすべてランナーに開放して、人々はそれを楽しむ。

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平和で豊かな時代ならではのお祭りで、しかも家族や職場の人々がその為に集まってくる。

それにしても、ランナーの群れは色とりどりで艶やかであった。

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その三万六千人の中に知人を見つけようと目を凝らしたが、とうとう一人も発見できなかった。

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ランナーの列をやり過ごし、北に向かって早稲田を目指したのだが、高田馬場に出てしまった。

あちこちさ迷いながらも何とか早稲田通りに出て、約二時間を要して神楽坂に着いた。

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思っていた程の「坂」ではなく、瀟洒な店の立ち並ぶ心地良い通りだった。

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その入り口近く(早稲田より)に赤城神社があって、この社は未来の神社として知られる。

ガラス張りの社殿は無論のこと、こじゃれたカフェすら経営しているんだからしかりだろう。

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その神社のカフェで暫し休息していると、若い人たちが次々とお参りにやってきて行列をなしている。

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やはり願い事は、良縁と平穏無事であろうか。

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このクリスタルな神社が、何となく現代的な願いをかなえてくれそうだから不思議だ。

因みに売られているお守りには、ゲゲゲの鬼太郎のめだまがアレンジされていた。

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ひょっとして、この社のご神体は妖怪なのかしらん。

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ともあれ、飯田橋から永田町へ、憲政会館に立ち寄って近世の歴史を少しばかり勉強。

そのまんま内堀通りに出て、ランナーの群れに交じってお堀を二周したのである。

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その頃にはもう東京駅のゴールには、マラソンのランナーが溢れかえっていて、

私も少しばかり大会を走ったかのような思いで、こだまに乗り込んだのである。

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ぶらり東京は、これまで知らなかった東京の一隅を知る機会となったのである。

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