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2018年4月21日 (土)

時を創る

と言っても、何も必要な時間を作り出すと言うことではない。

今日は恒例の人生を学ぶ勉強会があって、まず最初に、前回の勉強から一か月間の出来事について、それぞれ話すことになっている。

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ここで何を語ることができるのかは、正にその人がその一か月間をどう生きたかと言うことで、ある意味かなりの反省を伴う時間になる。

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勿論私達は、日々の日程やら雑用に追われて過ごしてしまいがちだけど、やはり意識して一か月を過ごす習慣は大切だ。

たとえ小さなことでも続けてできたとか、嬉しいことがあったから、これを今月もでも良いしね。

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私の言いたい時とは、過ごした人生により良い中身を創るってことである。

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ところで今日のテーマは、「自分の人生にテーマを持つ」ってことだった。

私達はそれぞれみんな違う訳だが、実はその違いはその人のeffort(積み重ねた努力)によってはっきりしてくる。

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だから自分なりのテーマをもって生きることが、自分の個性を育てることになる訳だ。

学者や職人の様に一つ事に専心するのもよし、私の様に凡夫徹底で同じことを繰り返すのも良しである。

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自慢に聞こえるかもしれないが、この四十年ずっと続けてきたことがある。

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それは走る事であり、書くことや栽ることなのだが、その継続が何時の間にかその人の個性になる。

しかも私の場合、考えるよりも行動が先で、気持ちは後から付いてくるってやり方だ。

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もとより凡夫にして軽薄だから、とても世に残すような業績など無いが、せめて自分の人生を極めることくらいはやりたい。

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その秘訣は、しつこく続けることであり、馬鹿は馬鹿なりにこの道に徹しようと思っている。

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それにしても、今日の勉強会は「森のよりみち」や「創芸舎」を訪れたり、山菜を採ったりと中々忙しかったが、これまた面白い一日だった。

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要は、この一日一日を、自分なりに何を得ていくのかに尽きるのではないか。

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