« 真実の実在 | トップページ | 高尾山に登る »

2018年5月22日 (火)

甲斐に向かって

実は昨日あたりから、幾分空虚な気分の中にいる。

大一番が終わって、大きく山を下ってきて、さあ~ぁてこれからどうしようかってことだ。

Img_0338

人間ってのは、生き甲斐の無いことから身を遠ざけ、生き甲斐あることに自分の努力を仕向けるものである。

否さ、たまりにたまっていたブドウの管理作業もあるし、梅雨に入る前に玉ねぎや馬鈴薯も収穫しなきゃならない。

Img_0337

それはそれで進めているのだが、どうも心ここにあらずと言った具合なのだ。

それだけ砂漠体験のインパクトが大きかったという訳だが、そろそろ次に向かわなければならない。

Img_0336

その決断が出来ずにいて、その最大の障害がやはり年齢にある。

砂漠でも最高齢と言うことで、皆さんに支えていただいたが、この体がもつのは何処までか?

Img_0325

出来るものなら、来年はニュージランドのグレイトレースを目指してみようと考えている。

それにレースに限らず、次の目標をもっと明確にしなければならない。

Img_0315

そんな訳で明日は、東京で砂漠で行動を共にした三人の同窓会がある。

高尾山に登る予定なのだが、果たして雨で登山が可能かどうか?

Img_0310

いずれにしろ話題は次の目標だろうし、人間ってやつは贅沢な動物である。

Img_0300

|

« 真実の実在 | トップページ | 高尾山に登る »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/66748286

この記事へのトラックバック一覧です: 甲斐に向かって:

« 真実の実在 | トップページ | 高尾山に登る »