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2018年5月23日 (水)

高尾山に登る

心配した雨にも降られず、東京郊外の高尾山(599m)に登ってきた。

高尾山は、年間に280万人もの人が登るこの国で最も登山者の多い山だ。

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普段は登山者の渋滞が出来るほどらしいが、今日は雨予報のお陰で心地良く登ることが出来た。

と言うか、あのナビブ砂漠のことなどを話しながら登っていたら、何時の間にか頂上だったって感じ。

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頂上までの所要時間は1時間と少しで、その先の陣馬山まで行くと、それは十分な一日コースらしい。

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新宿から京王線で一時間弱だから、都民の健康づくりに大いに役立っている山だ。

さても遥々遠州から高尾山に出かけたのには訳があった。

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ナビブで大変お世話になったHさんが、仕事で博多から東京にやって来るという。

それなら〇さんと3人で同走会をと言うことになったのだが、まだ日本に帰ってから15日しか経過していない。

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ついこの間の事なのだが、そればもう既に過去の「時のしるし」になっている。

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突き詰めて考えれば、あのレースも非日常的体験をさせる大人のままごとだったかも知れない。

もっとも、人生そのものが「遊びせんとや、生まれけん」なのだとしたら、それこそ本流だと言えなくもない。

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それにしても、15日ぶりの二人の顔が何とも懐かしく感じられた。

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既に〇さんは来月のゴビ砂漠に向けて夢中だし、Hさんも9月のアタカマ砂漠へと準備中だ。

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それに比べこの私は、暫し立ち止まってしまっている。

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平々凡々、日暮らしすれば良いと考えている訳ではないが、ここは少しばかり考えたいと思いだしている。

それは書き進めている「時のしるし」でじっくりと表現したいと思っているのだ。

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