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2018年5月29日 (火)

エイジレス社会なれば

団塊の世代が、続々と70歳(古稀)の山を越えようとしている。

つまりここ数年で、高齢者が溢れる時代が来ようとしていると言ってもよい。

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とは言え、古稀の爺さんが地球の裏側の砂漠257kを走る時代である。

高齢者はと一括りにできないが、確実にその体力も強くなっているし、活動範囲も広汎だ。

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山に登るのも、映画を見るのも、或いは喫茶店で寛ぐのも実は大半が高齢層なのである。

その喫茶店だが、スタバも良いが、もっとリラックスできる茶店が客を集めつつあるという。

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各種の消費現場も、高齢者の支持を如何にしたら得られるか、その模索が続いているのだ。

当の高齢者も、昔ながらに家に逼塞して隠居を装っている人もいるが、大半は活動的に関心を外に向けている。

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その高齢者のイメージだって、劇的に変わりつつあるのではないか。

しかるにこの社会の仕組みは、年金にしろ医療にしろ、いやいや定年制度だって旧態然としている。

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あの民主党が政権を取った時などは、高齢者が若者の職場を奪うなどと言われていた。

高齢者もそれなりに働いて社会に貢献してこそ、超高齢化社会は安定する。

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むしろコンビニのレジやホテルのウエイターなど、高齢者に打ってつけの仕事ではないか。

あぁ~それに農業(農場)にも、高齢者の仕事は無尽蔵にある。

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高齢者をうまく巻き込むことが出来れば、農業だって発展が見込めるのである。

ともあれエイジレス社会は、高齢者を奮起させる制度設計と、私達の頑張りにかかっている。

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