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2018年5月26日 (土)

旅のラクダ

「月の砂漠を はるばると 旅のラクダが 行きました。

金と銀との くらおいて 二つ並んで 行きました。

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金の鞍には 銀のかめ 銀の鞍には 金のかめ

二つのかめには それぞれに ひもで結んで ありました。」

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この何とも言いようのないイマジネーションは、砂丘を黙って越えていくテーマでもあった。

何故、二人は月の夜の砂漠をとぼとぼと、一体何処に行こうとしていたのだろうか。

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作詞者は静岡県の人で相良の海岸をイメージしたらしいが、凄い空想の世界だね。

ともあれ今日は、仲間の皆さんが「報告会」の場を設定してくれて、楽しいひと時を過ごした。

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77枚のスライドショウの後、次々と話題も広がって、やっぱり走る仲間だね。

その後は和やかな懇親会になって、心地良くなった頃、この月の砂漠をみんなで歌った。

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確かに子供の頃、砂漠って良いとこなんだなぁ~って、思ったりした。

その後、砂漠の冒険小説などを読んで、のた打ち回る渇きの世界ってことも知った。

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でもさ・・・実際に行ってみなきゃ分からないじゃない。

確かに砂漠は、スケルトンを生み出す過酷な環境だった。

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この地球上にこんなと所が現実にあるってことを、自分の肌で味わったのである。

その非日常を皆さんに報告した訳だが、流石に今度は我こそはと言う人はなかった。

砂漠には確かに金の鞍も銀のかめも無かったが、ひもでしっかりと結ばれは絆があった。

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互いの信頼感と言うか、共に生きていくって共感かな。

それと、今日集まった仲間の応援と言うか、絆のお陰で行ってこれたってことを実感したのである。

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コメント

今日は2週間の長旅の話を2時間にわかりやすく楽しく話してもらいありがとうございました。完走したお2人の「走力の凄さ」はわかっていましたが、何といっても言葉も生活習慣も異なる別世界での「生命力の強さ」に感嘆しました。
青春ど真ん中のお2人のように歳を重ねていけたらと思いました。

投稿: いけさん | 2018年5月27日 (日) 00時58分

青春ど真ん中かぁ~。実際には、「広い砂漠を一筋に おぼろにけぶる月の夜を 対のらくたは とぼとぼと 黙って砂丘を 越えて行きました」って感じかな。
 ともあれ、いけさんさんこそぐうぅ~と若いんだから、これから幾らでも挑戦できますね。その、参考になったのなら光栄です。
               山草人

投稿: 山草人 | 2018年5月27日 (日) 11時12分

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