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2018年6月 2日 (土)

100回記念のめだかの学校

25年、今回で100回目の開催となるおもしろ人立「めだかの学校」に出席した。

この三年近く、学校から遠ざかっていたのだが、100回記念の同窓会と言うことで、皆さんの顔を見るのも楽しみである。

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会場は森町一之宮の「小国神社」で、先ずは本殿に正式参拝することから始まった。

記念授業は、100人のメダカが代わるがわる演壇に立って、二分スピーチをするのである。

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その二分に、或いはその人の四半世紀や、その人の個性が滲み出しているかもしれないし、その興味も十分にある。

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そう・・・・25年(私の場合は20年)と言うタームは、誰にとっても最も貴重な期間だったのではないか。

開会と同時に、全員での校歌(めだかの学校)斉唱で、伴奏は加茂さんの草笛である。

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そして一人一人の「授業」が始まったのだが、手品をする人、体操をする人、学校とのなれそめを話す人、自分の取り組んでいる事を語る人、まぁ~人それぞれだが、それがノンストップで三時間半である。

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授業が終わると給食の時間だが、その前に志多ら「息吹」の太鼓演奏が景気を付ける。

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給食は北海道直送のホタテやら手打ち蕎麦、熊本産のトマトなどがふるまわれるのである。

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それらを頂きながら皆さんと話していると、二時間など瞬時に過ぎてしまった感がある。

それに同窓会と言うことで、懐かしい顔が多く、ほぼ10年ぶりにお会いした方も何人かいた。

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人の縁とは不思議なもので、一気に出来るのではなく、徐々に醸されるものかもしれない。

ともあれ、今夜は(夜なべ談義は遠慮して)一旦家に帰って、明日出直すことにした。

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さて私は、ナビブ砂漠挑戦の顛末を話そうとしたのだが、話が本論に入る前に終わってしまった。(時間切れ)

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