« 自分の未来 | トップページ | 離見の見 »

2018年6月28日 (木)

老いらくの恋

今日はじめじめとした梅雨空で、何か面白い事は無いかと思いつつ、こんなテーマを考えた。

近頃では富にSハラスメントやらが強調されて、迂闊な行動はおろか口にもできない時代である。

Img_0624

しかしながら、火鉢に覆いかぶさるように温まっているお婆ちゃんが、灰になるまでセックスがしたいと言ったと聞いたことがあるが、エロスは永遠なのである。

女の場合はともかく、男は歳と共に体が言うことを利かなくなる。

Img_0623

役に立たなくなったら枯れりゃ良いものを、頭は反比例して活性化するらしい。

エロ度一定の法則(?)ってのがあって、体のエロ度×心のエロ度=その人のエロ度なんだって。

Img_0622

つまり、体が役に立たなくなるのに反比例して、心がどんどんエロくなるんだって。

そういやぁ、70歳の教授がスマホで〇×とか、〇×のドンファンなんて方もいたと気付く。

Img_0621

最近、教授が女子学生にラブレターなんて話もあったが、果たして馬鹿の極みなのかどうか。

老いらくの恋ははたから見れば滑稽だが、それは自分の若さへの郷愁なのではないか。

Img_0620

若い時は体そのものがスケベだから、男も女もそれほど不自由はない。

だけど歳をとって体が言うことを聞かななくなると、その分妄想だけが膨らむって訳だ。

Img_0619

それに恋愛は人生最大のドラマだし、望むらくは何時も恋をしていられたら素晴らしいじゃない。

と思うのだが、エレベーターでお尻を触った市長が首になったり、迂闊なことはできない世の中だ。

Img_0618

もっとも、私など隠居の身だからどうってことも無いが、もっとおおらかであっても良いと思う。

要は相手に不快な思いをさせないことであって、世の中に恋が溢れていた方が明るくなる。

Img_0617

若い人たちが結婚したくなるような、そんな老いらくの恋ならなお結構じゃない。

|

« 自分の未来 | トップページ | 離見の見 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/66879203

この記事へのトラックバック一覧です: 老いらくの恋:

« 自分の未来 | トップページ | 離見の見 »