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2018年6月 6日 (水)

What ever will be,will be.

このところ、解決困難で困ったということが何もない。

そりぁ~、かみさんが不機嫌だとか、キュウリやスイカがウリハムシに食害されるとか、靴下に穴が開いているなどと、日常茶飯の不都合はある。

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だけどそんなもの、生きていくのに何の障害にもならない。

靴下にはそれなりの耐用があるし、ハムシだって生きる為に必死だし、かみさんも人間だから生きたいように生きれば良い。

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要は、我が人生を如何なる形で全うするかに専心すれば良いのである。

雨不足で困っていた折、やっと雨らしい雨になって、畑の作物は嬉々とした表情をしている。

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そう・・・、みんな私の可愛がっているピーマン、スイカ、大根、ナスやキュウリなどだ。

そうそう、半月ごとに追い播きしているインゲンも、次々と稔って食卓をにぎわせてくれる。

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子供達のサツマイモにしても、畑には須らく自然の恵み(雨)が必要なのだ。

雨の一日になって、ブドウの作業を除くと幾分の余裕が出来て、頓挫しているnovelの続きを書いた。

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実はこの話の結末をどうすべきか、テーマが「時」であるだけに迷っているのだ。

そんなに先を急ぐことはないが、それでも自分なりに期限を設けないとエンドレスになりかねない。

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だから何とか、8月一杯には全てを書き終えようと思っている。

ともあれ人生とは、言うならば、その日その日暮らしの連続だ。

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一日一日を大切に生きていくことであって、それだって「なるようになる」のである。

それにwill be,will beって、なんて気ままな言葉なんだろうって感心している。

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頑張るときは頑張って、その後はケセラセラって具合で良かろうかい。

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