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2018年7月 4日 (水)

自然人なりせぱ

夜の訪れとともに眠り、夜明けと共に起き出す、その自然人になって久しい(一年余)。

夏至を過ぎて暫く経つが、四時半過ぎが夜明けなんだから、活動する身にはありがたい。

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起き出して先ずは、届いたばかりの牛乳にプロテインを溶かし、新聞三紙に目を通しながらゆっくりと飲む。

五時半、(寝ている細君は迷惑なんだろうが)居間と台所のカーテンを開け、それとなく朝を告げてから、ブドウの収穫に取り掛かるのである。

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七時近くなって朝食を食べさせてもらえるが、直ぐに街頭に立って子供たちを迎える時間だ。

だがその後は、私にとって真に有り難い無所属の時間なのである。

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山に走りに行こうが、畑の作物を見回ろうが、はたまた本を読もうが勝手気ままなのだ。

人生の大半を時間に追われて過ごしてきた身にしてみれば、これは天国とも言うべきか。

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しかしながらすべてが無所属でも不安だから、少しずつ(今日はあれをする日などと)色付けをする。

勿論その色付けは勝手気ままだし、状況によって融通無碍でもある。

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畑の管理にしても楽しみでこそあれ、働き通しなんて切迫感は全くない。

もっとも、一週間の内に全く違う一日、一年の間に全く異なった一週間などと、普段の時間とは違う時間を過ごすようにしている。

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それは映画を観てもよいし、季節の風物詩を訪ねたり、人と会うのもより一層楽しいね。

早生のデラウエアの収穫はそろそろ終わりで、次のサマーブラックや紅バラードので少し間がある。

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この空白の時間を、どうしようかと思案しているけど、著作に充てようかしら??。

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