« 今が最高 | トップページ | 浜名湖は暑いっきに!! »

2018年7月21日 (土)

志と言う人生のテーマ

分かり切ったことだが、人は夢を持たなければ夢など適うはずもない。

「何かの目的を心に抱き、初めて希望が生じる。

Img_0880

やりたいことのない者には、希望は無い。・・・・」日野原さんの好きだった詩の一節である。

確かに、夢は希望につながり、希望はやがて目標となり、計画となる。

Img_0881

計画には行動が伴い、行動すれば結果が生まれ、反省や進歩へと進んでいくことになる。

実は今日は恒例の人生を学ぶ勉強会があって、「教育の眼目」をテーマに学んだのである。

Img_0882

森先生は、教育の真髄は生徒に「志」を与えることで、その為には教師自身に真の志が立っていなけりゃいけない。

つまり指導者自らが、「真に自分の生涯を貫く終生の目標」を持つべきだと強調している。

Img_0883

時は昭和初期の頃だが、今日だって同じことで、教育が型どおりの紋切りものになって、

いやさらに増してモンスターや世論の風圧に恐れをなして、教育自体が委縮している。

Img_0884

今時、志を振りかざして教育に熱中したら、その教師は早晩職を追われる羽目になるかも知れない。

だがしかし、本当の人生はやはり「志」如何だろうと思う。

Img_0885

記憶力の良しあしではなく、胆力を含めた志の存在こそ人間を人間たらしめるのである。

勉強会の中で「しからば、自分の生涯を貫く終生の目標」は何かと考えていた。

Img_0886

もし仮に、その目標が明確でなくして、人生を旅しているとすれば、それは正に放浪の旅になってしまう。

・・・・とは言え、「修正の目標」言うならば人生のテーマだが、これを見定めるのが一番の大変なのかもしれない。

Img_0887

家族大事とか出世だとか、はたまた冒険や野心だったり、テーマの切り口は無数にあるが、

Img_0888

これが自分の人生のテーマだと、言い切れる人がどれ程いるだろうか?

Img_0889

例えは「自分は教育に一生をささげる」と言ってみても、それは「俺は、仕事に一生を・・」とさして変わらない。

私にとっての人生のテーマは、もっと奥深い所になければなるまいと思っている。

Img_0890

それは何か、この期に及んで尚且つ手探りしているのである。

|

« 今が最高 | トップページ | 浜名湖は暑いっきに!! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/66965201

この記事へのトラックバック一覧です: 志と言う人生のテーマ:

« 今が最高 | トップページ | 浜名湖は暑いっきに!! »