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2018年7月 3日 (火)

脳を操る

もう70年も生きて来たから、頭の中は過去の諸々で一杯なはずだ。

それで毎夜のように夢を観るのだが、何時も決まって過去の断片が不思議に組み合わさった奇妙ケテレツな夢だ。

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昨夜(今未明?)も、名前も思い出さないような人と難しい議論をしていた。

しかし、過去のあれこれについてジタバタしても詮無いことで、これからに何の役にも立たないのである。

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出来れば輝かしい未来の夢なら観たいとも思うのだが、そんな夢は見たこともない。

脳は自分のCPUには違いなかろうが、実は自分の正体はどこか別のところにあるのではないかと思っている。

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望むらくは、その自分自身にCPUたる脳をコントロールさせたいのである。

かつての私は、過敏なほど人の評価が気になって、「こんな格好で、変に思われちゃやしないか」とか「あんなこと言って、気を悪くしたんじゃ‥」etc・・それで何時も苦しんでいた。

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そもそも人の評価なんて、それは勝手なもので、そんなこと気にしたって始まらないのである。

にもかかわらず、ウジウジと逡巡して半ば神経症にまでなったことがある。

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そんなこんなの世俗から解放されて、今じゃ自由を謳歌している次第だが、そんな気弱な脳からも解放されて、逆にこいつをコントロールしてやれって思っている。

脳はパソコンのキーボードからの入力の様に、モードの入れ方次第でコントロールできる。

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私のやり方は、「今日は、良い日になるぞ~」とか「きっと、出来る」などと口に出して、言い聞かせるのである。

間違っても「あの野郎」などとは言わないで、喜怒哀楽をコントロールするのだ。

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私のパーソナルコンピュータも最近ではかなり従順になってきて、かなり繊細な感情までも操れるようになっている。

老い先短い人生ではあるし、生きるのは今しかないのであって、この脳のコントロールは大きなツールだ。

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何時もの様に少々くどいが、生きるのは今しかないのである。

是非とも、この脳を(ボケる前に)自在に操りたいと思っている。

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