« 一歩の積み重ね | トップページ | 地割れ花火 »

2018年8月12日 (日)

敢えて暑さの中を

昨日は、シンシンさん企画の地割れ花火マラニックである。
集合場所の天竜・西鹿島駅に降りると、気温は既に34度、高湿度でムシムシする暑さである。

Img_0082

高齢者は外で運動しないようにと広報される中、心頭滅却すれば・・・と佐久間に向かって
走り始める。

Img_0084_3

天竜川橋を渡ると直ぐの所に二俣城跡があるのだが、早速寄り道することにして登城。

Img_0085

二俣城は家康の長男信康が信長に信玄との内通を疑われて切腹したことで知られるが、武田と織田の国境に位置していたことから、歴史上悲劇の場でも有った。
その天主跡に登り、先ずはこの先40kの道行きを決意したのであった。

Img_0087

気温が35度を超えると蝉も鳴くのを止めるそうだが、ホントに鳴いちゃいなかった。

Img_0088

実は仲間のSimoさんがエイドを買って出てくださって、その要所要所での給水が今回の救いとなった。
先ずは10k地点の花桃の里、ここでは梅ジュースやらをたっぷりと飲み込んで元気を出
す。

Img_0092

とは言え、昨日の体感する暑さは尋常ではなく、日陰を選んで走るのだが猛烈な脱水であ
る。

Img_0093

17k地点には五平餅を売る露天(金ちゃん)があって、ここでかき氷を頂くのが恒例である。
私はマンゴー+練乳とオレンジの二杯も食べて、幾分体を冷やしたつもりになった。

Img_0096_2

次は20k地点の秋葉ダムでは、Simoさんがパラソルを広げて待っている。

Img_0101

暑さとの闘いとなった今回のマラニックの楽しみは、給水ポイントでの安らぎであった。
この後は秋葉ダム湖の東岸を、延々と12k走らなければならない。

Img_0104

たかがダム湖と侮れないのがこの12kで、これを過ぎるとゴールまで残りはもう少しの気
分なれる。

 

Img_0106_2
西戸を過ぎて佐久間に入った頃には15時を回っていて、佐久間天竜駅近くの河原に到着したのは、スタートしてから7時間半後の18;30だった。
ここからがクールダウンの時間で、河原に降りて天竜川の水に入った。

Img_0109

ダム直下でかなり流れは速いのだが、暫しの水浴で随分と心地よくなったのである。
それに正に童心に返って、仲間たちとの水遊びとなったのである。

Img_0111

結果として、まっこと暑い中ではあったが、実に楽しい一日になった。 

|

« 一歩の積み重ね | トップページ | 地割れ花火 »

「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

楽しい夏の様ですね。
下さんは、お元気になったのかな?
心配しておりました。

膝の調子が、長い事悪くて、リハビリを繰り返してます。
ようやく本宮山も3回4回を登れる膝に戻りました。
また皆さんと遊べたらいいですね。

投稿: ひろ | 2018年8月15日 (水) 14時21分

 シモさんは、カテーテルで全快しました。
 膝にしろどこにしろ、全ては健康からですよね。あの険しい本宮山を3~4回とは、膝の調子など目じゃないようですね。私もお陰と悪いところなしでいますが、はて・・・何せ寄る年波、何時まで持つことやら。
              山草人

投稿: 山草人 | 2018年8月15日 (水) 16時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/67047813

この記事へのトラックバック一覧です: 敢えて暑さの中を:

« 一歩の積み重ね | トップページ | 地割れ花火 »