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2018年8月31日 (金)

夏の思い出

恐ろしく暑い夏がもう二ヶ月近く続いている訳だが、既に今日はその8月も末日である。
夏をもたらすエネルギーにも限りが有るのではないかと思うが、今年は一向に炎暑が収まる気配がない。

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その暑さのお陰で、本来ならとっくにやっている仕事(秋冬作物の種まき)が進められないでいる。
いやさ、暑さばかりではなく、それは寄る年波なのかも知れないが、諸兄は如何であろうか?

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ところでこの夏の最大の思いでは、孫達と富士登山をしたことであり、ニューカレまで走りに行ったことだ。
富士山には何十回と登っているが、孫を背負って登り下りしたのは忘れられないだろう。

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もっとも忘れないのは、私以上に当の孫だろうし、彼の一生の思い出になるのではないか。
それで最も期待していたのは、ニューカレドニアでの休日であった。

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マラソンはともかく、その天国に近いとされる小島で、青い海を眺めてリゾートを満喫しようと考えていたのである。
それが敢えなく雨にたたられ中止となって、ナビブ砂漠マラソンのご褒美も半ばになってしまった。

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もちろん彼の島に行こうと考えたのは、昔読んだ小説「若い少女のメルヘン」の影響である。
そして今日、ニューカレドニアは日本人観光客の憧れの観光地(?)になっている。

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雨は残念だったが、それでも遠く離れた「島」は、もうそれだけでメルヘンチックだ。
赤いブーゲンビリアやハイビスカスが青い空に浮かび、椰子の木が静かな海辺に映える。

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この地では真冬だというのに、椰子の木の合間にビキニ姿のウインドボーダーや白いヨットが浮かぶ。
正にこれぞリゾートの景色であって、海に浮かぶレストランで豪勢にフレンチと考えたが、如何せん一人では寂しかろうと遠慮した。

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水族館や博物館だって、事前の予想を見事に覆して、十分見る甲斐があったんだから。
そうだなぁ~、ニューカレドニアの海辺に、もう一度行ってみたいなぁ~。

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暑さだけが際立ったこの夏、古稀の男にしては老躁って訳でもなく、よく頑張ったんじゃないかな。
それに熱中症で昇天するって事も無く、元気で動き回っていたんだから良しとしようか。

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