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2018年9月 9日 (日)

大江戸マラニック

今日は、第7回目となる東京スカイツリーいいとこエンジョイマラニックである。
8;30、品川駅を港南口には38名が集まって、お互いに懐かしい顔を確かめ合っている。

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8:50、一斉にスタートの筈なのだが、私は一昨年から裏コースぶらりマラニックにはまっている。

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S司さんが先導で、本来のコースとは一味異なった江戸を辿るのである。
それで今年は、忠臣蔵の義士達の辿った道筋を遡ったのである。

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品川駅からほど近い所に泉岳寺があって、先ずは内蔵助や力など義士達の墓に詣でた。

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次は途中にある増上寺、東京タワーに立ち寄って、階段を走って登ることにしていた。
だが階段のオープンは11時からと言うことで、やむなくエレベーターで展望台へ。

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展望台からは増上寺が東京湾からほど近い位置にあること、往事の広大だったことを知る。

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江戸の昔を、上空から想像してみることが出来たのである。
さても次は愛宕神社で、あの出世階段とされる急階段を一気に登って、縁結びの神様に詣でる。

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折しも社殿では結婚式の真っ最中で、その霊験にあやかるべくお参りしたのである。

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次は銀座方向に向かうのだが、途中でミッドタウン何とかのシンゴジラを眺め、銀座の寿司屋での昼食となった。
東京はムシムシと暑い一日だったが、昼食の後は両国本所の吉良邸跡に向かった。

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松の廊下事件の後、吉良氏は隠居となって、その屋敷も63分の一の広さにされて、本所に移ってきていたのである。

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その小さな屋敷だったからこそ、赤穂浪士達が討ち入ることも出来たのであって、吉良上野介は討たれるべくして討たれたのである。

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ともあれ、赤穂浪士達は私達が辿ってきた15k程を、雪を踏みしめながら3時間程かけて泉岳寺まで歩いたのである。

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さても私達のマラニックは、水天宮に立ち寄って、更に両国国技館の傍らを抜けて、いよいよゴールのスカイツリーへと辿る。

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実は、途中の横綱公園で防災フェアーのサンマを頂いたりしたのだが、ともかくも15時近くにはゴールとなったのである。

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而して今年も、江戸のマラニック出来たのである。

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