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2018年12月24日 (月)

満観峰から高草山へ

健康ランドの仮眠室では早くから目覚めていたんだけど、只管6時を待って動き出した。
先ずはTVルームに入って、自分だけの画面を見ながら天気予報とニュースが気になっていた。

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天気はどうも昨日と似たようなもので、お昼前後は雨らしいのである。
ともあれ一階に降りて朝食を終える頃、一日を共にする仲間達と合流した。

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興津から電車で用宗に、そこから先ずは満観峰(470m)を目指すのである。

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焼津側の花園の里から登るのと違って、用宗側からはアプローチが長く又急峻でもある。
途中には、かつての砦跡らしい朝鮮岩、更に行くと満観富士などのピークがある。

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雨に降られながらも11時過ぎには満観峰の頂上に到着したのだけど、残念ながら満観とは行かず、煙る雨に駿河湾に突き出した日本平を見渡すのがやっとだった。
それでもこの満観峰は、山頂の広がりもあって気分の良い所だ。

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普段なら中高年人達で賑わう場所(健康山)なんだが、今回は私達ともう一グループだけだった。

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そこで軽食を済ませると、この山を一端花園まで下り、再び高草山(503m)を目指すのである。

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実はこの山、かつて通勤の途上電車から毎日のように見上げていたのだが、登るのは今回が初めてであった。

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登ってみれば焼津アルプス(大崩れ)を見下ろし、勿論のこと焼津港と街の広がりが一望だ。

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何故か満観峰よりも少し気品高く感じて、気を良くしていたのだが、南側に真っ直ぐ下の下りはかなり長く、成る程の下り甲斐を感じていた。
年の瀬を間近にし、残る紅葉を惜しみながらの登山だったが、新たなコースで一日を楽しく燃焼させることが出来た。

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雨なら止めようかなどと考えもしたが、やはり登って良かったな。

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