« 大蔵高丸・ハマイバ丸へ | トップページ | 万事ほどほど »

2018年12月 3日 (月)

干支セトラ

言うまでも無く来年の干支は亥で、私は6回目の亥年を迎えるのである。
干支は単に中国の古い歴に因むに過ぎないのだが、多くの人がその自分の干支を意識するとも無く意識してきたのではないか。

Img_1329

この私も、何時とはなしに猪突猛進的な生き方をしてきたし、それで良かったとも思っている。

Img_1330

ただ現実のイノシシが好きかというと、あんまり知的なイメージがなく、とても好きになれそうも無い。
いつも走っている小笠山に、彼らのバスタブが二カ所あって、彼らは年中そこで体中に泥を塗りつけて、皮膚に着くムシをはぎおとしている。

Img_1331

それに私達の走路を激しく掘り返すのも彼らで、野生のイノシシはいささかやっかいなんだ。

Img_1336

何度か彼らと鉢合わせすることもあって、とてものこと同類と思う訳には行かないのである。
しかしイノシシ年生まれの女性達とは馬(?)が合って、一回り下の女性達の「うり坊会」に加えて頂いたばかりだ。

Img_1338

イノシシ生まれをコジツケに、精一杯お互いの人生を楽しもうと思っている。

Img_1341

ところで世界の経済も政治も、個性的な大統領(トランプ)に振り回されている感があるが、果たして亥年の来年もこの調子で突き進むのかどうか。
些か経済政治共に不安を孕みつつ新年を迎えることになりそうだが、下世話な事どもはさりながら、自分としては「真っ直ぐに進む良い年」にしたいと思っている。

Img_1344

ニュージーランド250kを始めとして、タイを走るなど決めたことは躊躇なくやり遂げる年にしたい。

Img_1345

全力で疾走しつつ、自分の来し方を含めて、この人生を吟味しつつ生きることだ。

Img_1351

仮に腐っても、生きているのか死んでいるのか分からない様なむ生き方は、イノシシにゃ出来まい。

Img_1352

恐らくは、次(7回目)のイノシシ年を迎えることはあるまいから、心して生きることだ。

Img_1353

|

« 大蔵高丸・ハマイバ丸へ | トップページ | 万事ほどほど »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172740/67446179

この記事へのトラックバック一覧です: 干支セトラ:

« 大蔵高丸・ハマイバ丸へ | トップページ | 万事ほどほど »