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2019年1月26日 (土)

バンコクに着いて

うぅ~ん、大寒最中の日本の皆さんには申し訳ないが、こちらの気温は30度超である。

羽田を10時半過ぎに離陸、トンキン湾からベトナム・カンボジアを越えて6時間半、現地時間で4時近く、バンコクに着いた。

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タイには20年ほど前に一度訪れているのだが、今回のようなフリーな旅は初めてだ。

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やはり空港から一歩外に出ると、バンコク名物の渋滞で幾分埃っぽく、道路は広くなっているが基本的には昔とあまり変わっていないようだ。

それでもこの時期は乾期で、幾分涼しく一年のうち最も過ごしやすい時期らしい。

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宿は柏屋と言う日本風の旅館で、その一角は日本人向けの店が軒を連ねている。

ここを拠点に、明日から5日間あちこちを歩き回ろうというのである。Img_1924

早速、少し離れたところまで歩いて、露店で遅い夕食を取った。

このバンコクと言う町は実に多国籍で、世界のさまざまな人種が肩をすり合わせて生活している。Img_1922

そして思い出すのは2010年の暴動から軍政への移行(革命)だろうか。

あれから10年、やっとこの3月24日に選挙を行うと発表されたが、軍の支配は容易には脱せないようだ。Img_1920_2

タイは東南アジアの各国が植民地化される中で、辛くも独立を保ちえた国だ。

もっとも、その要因の一つが軍部の活躍にありそうである。

現在のプミポン王朝(ラマ10世)にしても、かつて軍司令官だったチャクラー(ラマ1世)が作り上げたものだ。Img_1917_2

その軍政はともあれ、タイは小乗仏教の国であり、その法王が国王なのである。Img_1927

その国情を足元から、のぞき見してみたいと思っている。

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コメント

呼び掛け人の萩田さん他皆さんに感謝します。腰痛持ちで初参加し貴重な経験が出来ました。
参加した皆さんは、参加条件の5項目を守り、一喜一憂した6日間でした。
⓵日本式の宿の朝食、宿の人柄、お風呂で癒され明日への活力となりました。
⓶マラニックで、寺院の観光でハット・プラテオ寺院・ワットポー・ワットアルンの高層建造物の繊細なつくりに感動しました。2日間同行案内して頂いた、片山夫妻には感謝の気持ちです。
⓷2日間は、マイクロバス移動の途中はスリリングな運転手のハンドルさばきにハラハラの連続でしたが無事に観光できたことに感謝でした。
⓸像乗り体験、水上マーケット見学、日本人村が400年前に栄えた事の驚きと結末、ラン島へのチャーター便移動中のエンジン停止と水泳の経験が出来た事、パタヤビーチの散策は短時間でしたが東洋のハワイの感じが伺えました。歓楽街の散策は次回の楽しみにして、奥の深さを感じました。
次回は、腰痛を治し機会があれば参加したいです。

投稿: ウチー | 2019年2月 2日 (土) 11時26分

 ウチーさん、お疲れ様でした。そしてよく頑張りました。
 腰痛を早く治して、どんどん色んな体験をしましょう。愚図愚図していると、お互いに人生終わって仕舞いますからね。
 今後とも、よろしくお願いします。
                山草人

投稿: 山草人 | 2019年2月 3日 (日) 21時25分

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