« 六十のお婆さん | トップページ | でこぼこマラニックへ »

2019年1月18日 (金)

亥年生まれ

私は亥年生まれだが、亥年生まれはみんな同じ猪突猛進的な傾向なのかと思っていた。

しかし猪にも、勇猪、遊猪、弱猪、家猪、荒猪、疲猪、出猪と色々と有るらしいのだ。

Img_1795


それで某開運の秘訣によると、丁亥(ひのとい)の私は「遊び猪」になるらしいことが分かった。

そしてその性分には「山間を呑気に遊び回る猪。本業にはあまり熱心で無く、他のことに熱中し易い。正直で小心で遠慮がち。又、欲が深いため投機的なことで失敗が多い。

Img_1804


回りくどいところがあり、後始末も良くない。家族には愛情が深く、涙もろい。人情深く、多くの人から愛される。遊んでいる割には、人に助けられる。」とある。

Img_1805


ふうぅ~ん、たかが干支占いだが、この性分は当たっていないとは言い難いのである。

否むしろ、日々山の中を走り回っているし、仕事もやったが仕事以外も求めたな。

Img_1807


正直・小心・遠慮は、まさに私そのものだし、回りくどい(理屈っぽい)のも私だ。

Img_1808


それにそう・・・老後の備蓄も損に損を重ねているから、これも当たっているだろう。

どうかなと思うのは「多くの人から愛され、助けられる」ってことだが、これは並じゃ無いかなぁ~。

Img_1810


そもそも愛情に一方通行は無い訳で、愛おしく思うからこそ愛されるってのが普通だしね。

Img_1812


因みに大正12年の亥年は荒猪で、「正直で曲がったことを嫌い、嘘の無い人。だが強情短気で一度怒り心頭に発せば、如何なるものも恐れず突進する。

Img_1818


短気を謹んで親睦心を養えば、人望を得て幸福な一代を過ごす」とある。

Img_1821


昭和34生まれの猪は、おっと・・・これは書かない方が無難かも知れないから止めておく。
ともあれ人間は時代に生かされるが、性分は自らが培い養うものだから、干支は単なる教訓に過ぎない。

Img_1824

それにして遊猪よりも勇猪や荒猪の方が断然潔くって、今日は少しばかりがっかりしちゃった。

Img_1825

|

« 六十のお婆さん | トップページ | でこぼこマラニックへ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

昭和34年生まれの猪…気になって見てみました。
心身ともに弱い…周りを見回しても、我が身を振り返っても、そんな猪いませんね〜(^^)

投稿: 弥生 | 2019年1月22日 (火) 22時04分

そうなんですよ、弥生さん。あれこれ思い出してみましたが、拍子抜けするほど昭和22年とは正反対でした。たかが易占いですが、そこに何か教訓を見いだしたいのが私達ですが、あまり参考になりませんね。或いは、それは私達だけなのかも知れませんが。
               山草人

投稿: 山草人 | 2019年1月23日 (水) 08時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 亥年生まれ:

« 六十のお婆さん | トップページ | でこぼこマラニックへ »