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2019年4月19日 (金)

新しい一日

朝目が覚めると、毎日新しい一日が始まる。

それはそれで、確かに昨日でも明日でもない新しい一日ではある。Img_2106

だが、その中身が新しいかどうかは、その過ごし方如何なことは言うまでも無い

殊に現役を退いて以降は、その新しさの部分がドンドンと減り続けている。Img_2108

その「日常」の中に少しでも新鮮さをと努力しているのだが、これが中々にして難しい。

例えはば、朝は街頭での立哨のあと息子の家に行って、末っ子の孫を抱いてきた。Img_2110

ほうれん草の収穫(半年間)後の日になったから、その後始末を済ませた。

ブドウは品所毎に順次芽を伸ばしていて、日ごとに新しいステージーと移っていく。Img_2112

来週は、極早生のデラウエアのジベレリン処理をしなければならないだろう。

それに今日は子供達の下校時間に「青パト」で地域をパトロールをし、Img_2929

その後は琵琶湖近くの余呉湖に(ウルトラマラソン)に遠出して出かけるのである。

作家ヘミングウエイは、Every Day Is A New Dayと言ったが、果たして何を持ってNewと言ったのだろうか。

多分、冒険と創作の人だったから、精神世界は空を飛んでいたのかも知れない。Img_2928

それにしてもヘミングウエイにだって、老年期は確実にあったはずだ。

この A New Dayは、永遠に追求すべき課題だな。

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