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2019年5月13日 (月)

サンディー毎日

サンデー毎日という週刊誌があったが、私の場合は毎日がサンディー(日曜)と言う意味である。

最近になってやっと、65歳或いは70歳までの雇用が現実になってきたが、Img_3077

私の定年退職は民主党政権下で、定年延長は若者の雇用機会を無くすなどと議論されていた頃だ。

あれからもう十年余が過ぎて、その後の諸々からも全くの自由の身になって数年がたつ。Img_3078

従って無位無冠・無職にして無為な(?)毎日を送っている。

否、必ずしも無為という訳ではないが、世の中の同輩諸氏は如何な毎日を送っておられるのかと気になっている。Img_3079

多くの場合定年退職すると「終わった人」になってしまうと言う。

それで定年退職後、晩年ハウツウ本を何冊も読んだが、みんな好い加減で、納得いく書物は一冊もなかった。

つまり人によって置かれた状況は千差万別、誰も答えなど出しようがないのである。Img_3085

それでも夜が明けると次の日が来て、さて何をするべきかと思案している人が何と多いことか。

・・ってことで、何となく日暮らし歳を取って死んでいくというパターンにはまっていくのだ。

そもそも、人間は(定年など関係なく)働けるだけ働けば良いのである。Img_3089

その分休暇などは取りたいだけ取って、余暇を充実させるし、全体として一生を楽しめば良い。

70歳なんてまだまだ若いのが現実で、私などもこうしてフリーで過ごすのが申し訳ない気がしている。

サンディー毎日は有り難いような、有り難くないような、何ともやるせないこの頃だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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