2007年11月 1日 (木)

開幕 世界お茶祭り

第三回、世界お茶祭りが始まった。Cimg4490

今月4日まで、静岡市に世界のお茶の文化、

それに、学術と産業が集結する。

お茶は、中国から学僧が日本に伝えた。Cimg4492

それから1200年。

この日本で、醸し出されたお茶の独特の文化がある。

今、お茶の歴史を辿りながら、新しい緑茶文化を生み出したいと始めたのがこの催事だ。Cimg4493

2001年から三年に一度開催している。

恐らく、日本でお茶をこんな視点で掘り下げているのは、この静岡だけだ。

お茶は、単なる喉の渇きを癒すものではない。Cimg4496

心の、友との語らいのためのお茶がある。

単に健康のために飲むのではなく、

共に楽しむためのお茶がある。Cimg4497

そんな主張を、この世界お茶まつりは、世界に向けて発信しようとしている。

このお茶祭りに、世界各国の学者や流通関係者、或いはバイヤーが集まっている。

静岡は、世界のお茶情報の発信源なのです。

皆さん、大道芸ワールドカツプも同時開催中です。

小笠山トレイルに参加の皆さん、是非、明日は色々と心の栄養を蓄えてください。

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2006年11月11日 (土)

高橋尚子

 私は、マラソン選手が好きだ。

 中でも、何故か高橋尚子選手に、大いなる好感を持っている。

 もちろん、シドニーでの金メダル以前からだ。

 彼女のその時々の心の動きが、私達にも伝わってきてしまう。

 そんな素直で赤裸々なところが、気に入っているのかも知れない。

 小出監督とのコンビ解消、疲労骨折など人生の暗闇の中も歩いてきた。

 そんな中でもチームQを結成して、メゲルなんてことがない。

 人生への挑戦の姿勢を、少しもぶらせていない。

 暗闇をくぐってきただけに、以前よりもずっと逞しくなった。

 今月19日、高橋は再び東京国際マラソンを走る。

 高橋の走りに期待しよう。そして、努力してきた高橋を北京に送りたい。

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